問題児は救世主!?
えーと。この(→)本はですね。
今日、私が学校の行きと帰り、
電車とバスの中と家に帰って来て、
さっき、ちょうど読み終わった本です。
もうね。すーごく、読みやすい!!
今日一日で、休まず、一気に読めてしまいました。
…しかもね。
まあ、内容としては、いじめが原因で自殺してしまった子をめぐって
話が進んでいくんだけど、
読後の後味が悪くないのです。
なんか、後味っていうと変な感じしますけど、
なんていうか、むしろ、読み終わった後は、さわやかな感じなのです。
正直、いじめとか、自殺とか、
そういった内容の本ってやっぱり、どんなに面白くても、
多少は暗い気持ちになったりとか、
すっきりしないところがあったりする本が多いと思うんです。
でもね。この本は違う。
理由は、、ある、すごい少年がいるからなんですが、、
あえて、言いません。
読んだら、絶対に、ああ、この子のことか。
ってすぐにわかります。
(…まあ。読まなくても、裏のあらすじを見ればわかると思いますが、、)
まあ。そんな感じで、
いじめとか自殺とか、今の学校の実情とか、を取り扱いながらも、
後味悪くなく、気持ちよく読むことが出来ました。
もし、自分に子供がいたら読ませたいなあ。
とかも思ってしまったりしました。
まあ、自分の子供っていうのはちょっとはやいですが、
誰かにこの本を薦めたくてここに書きました。
興味を持った方、
ぜひぜひ、読んでみてくださいませ~(*^_^*)/ ~~
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コメント
どうもここでは初めまして。
アバウトミーから飛んできました。
宗田さんの小説は「七日間戦争」以来
いくつか読んだのですが、最近は全然で。
この本の存在も知らなかったのです。
実に面白そうで、興味深く思いました。
読んでみます。
投稿: AKUN | 2008年9月23日 (火) 22時25分
AKUNさま。
はじめまして。
いちです。
わたしは、宗田理さんの作品を読むのは、
この本が初めてだったので、
これを機に次は「七日間戦争」を読んでみようと思いました。
どうもコメントありがとうございました!!
投稿: いち | 2008年9月23日 (火) 22時54分